【兵庫・西脇市】日時計の丘公園オートキャンプ場をレビュー!格安で子連れに最高の高規格施設

「週末のファミリーキャンプ、できれば宿泊代は安く抑えたい」
「でも、トイレやシャワーが綺麗で、子供が退屈しない遊び場があるキャンプ場がいい」

そんなわがままな願いを叶えてくれる、兵庫県屈指のコストパフォーマンスを誇るキャンプ場をご存知でしょうか?
それが、西脇市にある「日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場」です!

様々なエリアがある中、今回我が家は池よこサイトに宿泊してきました。
浅い川での水遊びや充実の遊具、子供が大興奮したイベント、そして「本当にこの価格でいいの?」と驚くコストパフォーマンスまで、キャンパー目線のリアルな実体験を徹底レビューします!

初心者向けのコテージ情報や、事前予約に関する絶対に知っておくべき重要な注意点も解説していますので、これから行こうと検討している方はぜひ最後まで読んでみてください。

目次

1. 施設の基本情報(アクセス・料金)

まずは、日時計の丘公園オートキャンプ場の基本概要です。明石や神戸など、兵庫県南部エリアからも車でアクセスしやすい立地にあります。

項目詳細情報
施設名西脇市日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場
所在地兵庫県西脇市黒田庄町門柳871-14
宿泊料金休前日:4,000円 / それ以外:3,500円
宿泊施設オートキャンプサイト、コテージあり
チェックイン/アウトIN 14:00~ / OUT ~13:00
主な設備無料シャワールーム、炊事棟(温水利用可)、水洗トイレ、売店、コインランドリー
遊び場浅めの川、アスレチック遊具、日時計広場

2. ファミリー層に激推ししたい5つの魅力

実際に泊まってみて分かった、このキャンプ場が子連れファミリーから絶大な支持を集めている理由をご紹介します。

① 破格すぎる宿泊料金!お財布に優しい

昨今のキャンプブームで、設備の整った高規格キャンプ場は1泊7,000円〜10,000円を超えることも珍しくありません。

しかし、ここは休前日でも4,000円、平日などのそれ以外の日は3,500円という驚きの低価格!浮いたお金で、夜のバーベキューのお肉を少し豪華にすることもできちゃいます。

② 女性も安心!無料の綺麗なシャワールーム&温水が使える炊事棟

日時計の丘公園オートキャンプ場のシャワールーム
シャワー室(脱衣所)
日時計の丘公園オートキャンプ場の炊事棟
炊事棟

https://www.nishiwaki-hidokei.jp/index.html

事前にホームページで無料のシャワー設備があるということは確認済みでしたが、無料で誰でも使えるシャワーは汚いのでは…?と思っていましたが、心配は無用でした。

清掃が行き届いており、明るくとても清潔感のあるシャワー設備でした。
シャワールーム前の脱衣所も広く、子連れでも使いやすいなと感じました。
シャワールームは5室ほどあり、時間帯を考えれば待ち時間なく利用できます。
私たちは夕飯時(18:30くらい)に利用しましたが、待つことなく入れました!

さらに便利なのが炊事等で温水が使えること!

バーベキューでギトギトになった鉄板や食器の油汚れも、お湯があれば簡単に落とせてストレスフリーです。
寒い時期のキャンプでも手が冷たくならないのは、キャンパーにとって本当にありがたいポイントです。

③ 浅い川や遊具など、子供の遊び場が豊富

日時計の丘公園オートキャンプ場の遊具で遊ぶ娘

場内には、足首ほどの深さの浅くて安全な小川が流れており、小さな子供でも安心して水遊びが楽しめます。
また、ターザンロープや滑り台などのアスレチック遊具も充実。テントの設営・撤収をしている間も、子供たちが飽きずに遊んでいてくれる環境が整っています。

④ 子供が喜ぶ大満足のイベント開催!

日時計の丘公園オートキャンプ場でマシュマロ焼き体験をする娘
初めてマシュマロを焼く娘。真剣…。

私たちが宿泊した日は、場内で子供向けの楽しいイベントが開催されていました。

スーパーボールすくいや、焚き火を使ったマシュマロ焼き体験など、お祭り気分を味わえる催しに娘も大喜びでした。
単なる宿泊にとどまらず、こういったキャンパーを楽しませる工夫があるのが素晴らしいですね。

⑤ 初心者や三世代には「コテージ」もおすすめ!

「まだテントを持っていない」「小さな赤ちゃんやおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に行きたい」という方には、敷地内にあるコテージでの宿泊もおすすめです。

冷暖房や寝具、キッチンなどが完備されているため、アウトドア初心者でも手ぶら感覚で快適に自然を満喫することができます。

3. 宿泊レビュー:池よこサイト

今回、我が家は数あるテントサイトの中から「池よこサイト」に宿泊しました。ロケーションは良いのですが、実際に使ってみて分かったリアルな注意点をお伝えします。

日時計の丘公園オートキャンプ場の場内マップ
場内マップ https://www.nishiwaki-hidokei.jp/index.html

サイトは意外と狭く、隣と近接している

池よこサイト3の画像

正直なところ、池よこサイトは面積があまり広くなく、隣のサイトとの距離がかなり近接しています。大型のテントとタープを両方ゆったり張りたい方には、少し窮屈に感じるかもしれません。

池よこサイトのパーテーション

今回、我が家はたまたま予約が空いていた「池よこサイト3」を利用しました。
これが結果的にラッキーで、隣接する「池よこサイト2」との間に自分たちの車を駐車できる配置になっており、車が完璧な目隠し代わりになってくれました

池よこ3は隣の2との間に車を置けましたが、1と2は手前の道路側に置くことになるので隣のサイトと近接することになります。

全てのサイトについてもっと詳しく知りたい方は、YouTubeにて解説動画があったのでそちらをご覧ください。

4. 【重要】行く前に知っておきたい特殊な「予約方法」

魅力たっぷりのキャンプ場ですが、予約システムが少し特殊なので注意が必要です。ネットで今すぐ予約!とはいきません。

予約は「郵送でのID登録」が必須!

こちらのキャンプ場をネット予約するには、事前に「利用者ID」の発行が必要です。

  1. 公式HPから利用者IDの申請を行う
  2. 数日後、自宅に「登録完了の通知」が郵送で届く
  3. 書類に記載されたIDとパスワードを使ってHPにログインする
  4. 希望の日程・サイトを予約する

⚠️ 注意:思い立ってすぐの予約はできません!
IDの申請から書類が郵送で届くまで、どうしても数日のタイムラグが発生します。「来週末行きたい!」と思ってもすぐに予約画面に入れないため、キャンプに行く予定がなくても、まずはHPから利用者IDの申請だけ済ませておくことを強くおすすめします。

5. まとめ

「日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場」は、格安な料金設定でありながら、無料の綺麗シャワーや温水炊事棟、子供向けの遊び場、ホスピタリティのすべてが高いレベルでまとまった素晴らしい施設です。

  • 費用を抑えつつ、水回りが綺麗なキャンプ場に行きたい
  • 温水で洗い物を済ませて、快適に過ごしたい
  • 子供が1日中遊べる環境がほしい

こんなファミリーキャンパーには、間違いなく最高の選択肢になります。テント泊が不安な方はコテージを利用するのも大正解です。

まずは事前の「利用者ID申請」を忘れずに済ませて、ご家族で素敵なキャンプの思い出を作ってきてくださいね!

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