【子連れキャンプ飯】家で仕込んで焼くだけ!下味冷凍で簡単「鮭のちゃんちゃん焼き」

「キャンプの料理、子供が目を離せないからなるべくパパッと済ませたい…」
「でも、せっかくのキャンプだから美味しくて栄養のあるものを食べさせたい!」

そんな風に悩んでいませんか?

今回は、そんなファミリーキャンパーに全力でおすすめしたい「鮭のちゃんちゃん焼き」のレシピをご紹介します!

家での下味冷凍とキャンプ場でのホットプレートで、包丁いらず&味付けの失敗ゼロで作れちゃいます。
保冷剤代わりにもなる一石二鳥の裏ワザレシピ、さっそくチェックしていきましょう!

目次

💡 このレシピが子連れキャンプにおすすめな3つの理由

  1. キャンプ場での作業は入れるだけ!
    家でジップロックに鮭と調味料を仕込んでいくので、現地ではホットプレートに材料を並べてフタをするだけ。子供の「お腹すいた!」にすぐ対応できます。
     
  2. クーラーボックスの「保冷剤」に変身!
    カチカチに凍らせて持っていけば、他の食材を冷やす強力な保冷剤になってくれます。荷物も減って一石二鳥!
     
  3. 子供が大好きな甘めの味噌バター味
    お味噌、お酒、お砂糖にバターが溶け込んだコク旨な味付け。普段は野菜が苦手なお子様も、この味ならパクパク食べてくれますよ。

🛒 材料(2〜3人分)

  • 鮭の切り身: 2〜3切れ
  • カット野菜ミックス(キャベツや玉ねぎ、きのこなど): 1〜2袋(市販のざく切り野菜を使うと、現地での包丁が一切不要になります!)
  • バター: 20g
  • 【下味調味料】
    • 味噌:大さじ2
    • 酒:大さじ1
    • 砂糖:大さじ1

🍳 作り方

簡単なステップで、現地での作業を極限まで減らします!

【ステップ1】家でカンタン仕込み(下味冷凍)

  1. ジップロックなどの冷凍用保存袋に、味噌大さじ2、酒大さじ1、砂糖大さじ1を入れます。
  2. 袋の上から手でしっかり揉んで、調味料を混ぜ合わせます。
  3. 混ざったら、鮭の切り身を投入! 鮭全体に味が馴染むように優しく揉み込み、袋の空気を抜いて平らにして冷凍庫へ。
  4. お好みの野菜をざく切りにして別の袋に入れておきます。
味噌だれに漬け込んだ鮭の切り身が入った保存袋と、市販のカット野菜ミックスの袋。
準備はこれだけ!

ポイント
キャンプ当日は、この凍ったジップロックをそのままクーラーボックスへポイッ! 現地に着く頃には、ちょうどよく使いやすい状態に解凍されています。

【ステップ2】キャンプ場ではホットプレートにおまかせ!

1.野菜と鮭を並べる
ホットプレートに、ざく切りにした野菜ミックスをたっぷり敷き詰めます。
その上に、下味冷凍しておいた鮭を調味料ごとすべて乗せます。

ホットプレートに敷き詰められたカット野菜の上に、下味のついた鮭の切り身が3切れ並んでいる様子。

2.バターを乗せてフタをする
仕上げにバターをポイッと乗せたら、ホットプレートのフタをきっちり閉めて、火(中火〜弱火)にかけます。

3.蒸し煮にして、鮭に火が通ったら完成!
野菜から出る水分と調味料で、ふっくらと蒸し焼きにしていきます。鮭の中までしっかり火が通ったら出来上がりです!

いざ実食!

フタを開けた瞬間、お味噌とバターの香ばしい香りがふわ〜っと広がって、キャンプサイトが一気に幸せな空間に!

鮭の身をほぐしながら、旨味が染み込んだ野菜と一緒にパクリ。甘めの味付けなので、子供たちも大喜び。
ホットプレートなら、最後までアツアツのまま食べられるのも嬉しいポイントです。

残ったタレに白ご飯を投入して、即席の「ちゃんちゃん焼きチャーハン」にするのも最高に美味しいですよ!

まとめ:次のキャンプはこれで決まり!

家で揉んで、現地で開けて、ホットプレートで蒸すだけ。
これ以上ないくらい簡単なのに、手抜き感ゼロで見栄えもバッチリな「鮭のちゃんちゃん焼き」

次回のファミリーキャンプのメニューに、ぜひ取り入れてみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次