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あと月5,000円あったら何買う?
普通のパパが「お小遣い月1万円」を投資に回す理由

「あー、あの新しいガジェット欲しいな」
「たまにはランチで一番高いセット頼んでみたいな」
日々暮らしていると、そんなふうに思うこと、ありませんか?

今の生活にすごく不満があるわけじゃない。
家族もいるし、仕事もあるし、それなりに幸せ。

でも… 「あと少しだけ、自由につかえるお金があったらなぁ」

これが、偽らざる本音です。

お小遣いの範囲でやりくりするのもゲームみたいで楽しいけれど、正直もう少し余裕が欲しい。
欲しいものを値段を見ずに買ったり、ちょっとリッチなコーヒーを飲んだりして、生活を「ちょい上げ」したい。

そんな20代パパのささやかな野望を叶えるために、僕は決心しました。

「投資でお小遣いを増殖させる」

これは、ごく普通の会社員が、なけなしのお小遣い「月1万円」を種銭にして、「人生をちょっとだけ豊かにする」までの記録です。

僕のスペック

まずは、僕の現状を紹介します。

年齢: 20代
職業: 医療職
家族: 妻と子ども(2歳)の3人暮らし
投資知識: 一般レベル (基本的な用語は分かりますが、難しい分析ができるプロではありません。日々勉強中です。)
投資資金: 月1万円

ごく普通のパパです。
投資というと「元手100万円!」みたいな話をよく聞きますが、僕にはそんな大金はありません。
出せて「月1万円」。
これが現実です。

なぜ「月1万円」で投資なのか?

ただ貯金箱に入れておいても、1万円は1万円のまま。

「この1万円に働いてもらって、数百円でも増えたらラッキー」

そんな軽い気持ちで投資を始めることにしました。
もし配当金が入ったら、それで読みたい本をを買う。
株価が上がったら、欲しかったあのキャンプギアを買う足しにする。

このブログはそんな「お小遣いアップ計画」だと思ってもらえればOKです。

僕の投資スタイル

日中は仕事をしているので、画面に張り付くようなデイトレードは不可能です。
なので、こんな「二段構え」のスタイルで投資をしています。

  1. まずは「米国ETF」に入金
    毎月の1万円は、とりあえず手堅い「米国ETF」に変えておきます。
    買う銘柄が決まっていなくても、現金のまま寝かせておくより、世界経済の成長に乗せておきたいからです。
  2. 狙った株が下がったら、ETFを売って買う
    ずっと気になっていた銘柄が値下がりした(安くなった)タイミングで、積み立てていたETFを売却し、その資金で個別株を買いに行きます。
  3. 基本は「ほったらかし」
    買ったら忘れるくらいが丁度いい。
    「チャンスが来たら動く」というスタンスで、基本は放置。
    気づいたら増えてた、くらいの省エネ運用でいきます。

このブログの目的

このブログは、「普通のパパが、投資でお小遣いを増やしていく過程」を全部さらけ出す場所です。

プロのような難しい解説はできません。 その代わり、

「今月はこの株を狙っている!」
「配当金でスタバ行ってきた!」
「チャンスだと思って飛びついたら、さらに下がった…」

といった、リアルな日常を書いていきます。

「投資って難しそうだけど、こんなゆるい感じでいいんだ」 そんなふうに思って、暇つぶしに読んでもらえたら嬉しいです。

さて、最初の1万円で何を買おう?

手元にあるのは、なけなしの1万円。
まずは作戦通り、手堅く米国のETFを買っておくか。
それとも、暴落しているあの銘柄をいきなり狙いに行くか…。

毎日ワクワクしながらチャートを眺めています。
ぜひ、これからよろしくお願いします!