こんにちは。今週も1週間お疲れ様でした。
いよいよゴールデンウィークに突入ですね。
さっそく、2026年4月第5週の相場振り返りと、私の最新のポートフォリオ状況を公開していきたいと思います。
今週の市場環境と今後の見通し
今週の国内株式市場は、大型連休を目前に控え、投資家のポジション調整が目立つ1週間となりました。
- GW中の海外リスクへの警戒
日本の市場が休場している間に、米国で大きな経済指標の発表があったり、中東情勢が動いたりするリスクがあるため、連休前に一旦利益を確定しておこうという心理が働いています。
- 主力企業の決算発表
いよいよ3月期決算企業の発表が本格化してきました。好決算を出した企業は買われ、期待外れだった企業は売られるという、銘柄ごとの明暗がはっきり分かれる相場になっています。
連休明けの相場は、GW中の米国市場の動向や為替(円安)の状況を織り込んでスタートするため、一時的に波乱の展開になる可能性もあります。しかし、優良なバリュー株(割安株)や高配当株は下値が堅いため、ここから先も「安くなったところを丁寧に拾う」スタンスが基本になります。
今週の取引振り返り:ホンダを利確し、世界の「トヨタ」へ乗り換え!
先週は「待つ投資」を徹底しましたが、今週はGW前ということもあり、利益が出ているものをしっかり確定させ、ポートフォリオの再編成を行いました。
主な売却
- 本田技研工業(ホンダ): 32株すべて売却
- GXロボ&AI日株ETF:5株すべて売却
これまでプラスを維持してくれていたホンダとAI関連ETFを利益確定しました。
相場が不安定な中で、確実に利益を現金化できたのは大きなプラスです。
主な買付
- トヨタ自動車 (7203):7株(新規買付)
- 積水化学工業 (4204):5株(買い増し)
- KDDI (9433):7株(買い増し)
- アサヒ (2502):2株(買い増し)
ホンダを売却した資金を使い、日本最大の時価総額を誇るトヨタ自動車へ乗り換えました。
さらに、下落して割安感が出ていた積水化学、KDDI、アサヒをコツコツと押し目買いし、平均取得単価を下げることにも成功しています。
現在の保有銘柄と運用状況
現在の特定口座での保有株一覧はこちらです。
- 積水ハウス (1928):12株 (評価損益 -1,344円)
- アサヒ (2502):14株 (評価損益 -1,120円)
- 積水化 (4204):10株 (評価損益 -1,955円)
- アイティフォー (4743):24株 (評価損益 +1,656円)
- デンソー (6902):10株 (評価損益 -765円)
- トヨタ自 (7203):7株 (評価損益 -469円)
- 三井住友トラストG (8309):4株 (評価損益 -152円)
- オリックス (8591):4株 (評価損益 +1,232円)
- MS&AD (8725):10株 (評価損益 -500円)
- KDDI (9433):8株 (評価損益 +80円)
【トータル評価額】269,858円(前週比:+2,917円)
【トータル評価損益】-3,337円(前週比:+1,454円)
先週の含み損から少し回復し、マイナス幅が縮小しました。
今週売却したホンダとAI・ETFの確定利益も含めれば、実質的なパフォーマンスはもっと良くなっています。オリックスやアイティフォーが力強くプラスを牽引してくれており、買い増ししたKDDIも早々にプラ転してくれました。
今後の戦略
GW中は日本の株式市場がお休みになるため、株価のことは一旦忘れて、リフレッシュに専念しようと思います。
連休明けの相場がどうなるかは誰にも分かりませんが、現在のポートフォリオは「トヨタ」「KDDI」「オリックス」など、日本を代表する稼ぐ力を持った高配当・優良企業で固められています。
多少の波風には負けない自信があるので、連休明けも引き続きホールドで臨みます。
皆さんも、良いゴールデンウィークをお過ごしください。
連休明けにまた相場でお会いしましょう。
※投資は自己責任でお願いいたします。
